2017年12月23日土曜日

本日発売《LINK VRAINS BOX》のまとめ











Contents










《LINK VRAINS BOX》新規収録カード



※ 各記事へリンクしています









《LINK VRAINS BOX》再録カード



  • 『ファイアウォール・ドラゴン』(新イラスト)
  • 『プロキシー・ドラゴン』
  • 『バックアップ・セクレタリー』
  • 『スタック・リバイバー』

  • 『トリックスター・ホーリーエンジェル』(新イラスト)

  • 『トリックスター・リリーベル』

  • 『トリックスター・マンジュシカ』

  • 『トリックスター・キャンディナ』

  • 『剛鬼ザ・グレート・オーガ』(新イラスト)

  • 『剛鬼ツイストコブラ』

  • 『剛鬼スープレックス』

  • 『剛鬼再戦』

  • 『ヴァレルロード・ドラゴン』(新イラスト)

  • 『マグナヴァレット・ドラゴン』

  • 『スクイブ・ドロー』

  • 『リボルブート・セクター』



アニメ「VRAINS」に登場するキャラクター達が操るテーマである、「サイバース」「トリックスター」「剛鬼」「ヴァレット」。
そして、これらのエースモンスター的立ち位置の


  • 『ファイアウォール・ドラゴン』
  • 『トリックスター・ホーリーエンジェル』
  • 『剛鬼ザ・グレート・オーガ』
  • 『ヴァレルロード・ドラゴン』

以上4種が通常とは異なる新規イラスト版として再録。
レアリティも「エクストラシークレットレア」仕様となっており、正に豪華絢爛。


加えて、上記各テーマに関連したカードの一部が合わせて再録。
これに関しても全てが「ウルトラレア」仕様となっており、「トリックスター」「剛鬼」等、昨今のトーナメントシーンでも活躍を見せる強力なカード群のレアリティ格上げは、大変喜ばしい事です。


また、汎用リンク2としての需要増加によって多少値の張るカードとなっていた『プロキシー・ドラゴン』もついに再録を果たし、「リンク」展開のベースとなるモンスターの入手が容易化。
未所持の方はもちろん、複数のデッキを所持しているプレイヤーにとっても、構築に於けるハードルが少なからず下がる事でしょう。








新規・再録共に注目せざるを得ない収録カードですが、その他にも限定デザインとなる「カードケース」「ストレージボックス」「プロテクター」が付属し、サプライ収集欲もしっかりと駆り立ててきます。


更には「ブースターパック3種」、そして最注目の特典。
ランダム封入の「スペシャルプロテクター」が同梱。



固定封入となる各テーマの新規・再録カードに加えて、不確定要素を含んだ「通常ブースター」「スペシャルプロテクター」が付属し、開封時にも楽しめる仕様となっています。


「スペシャルスリーブ」はアニメ「VRAINS」に登場する主要キャラクター「Playmaker」「ブルーエンジェル」「Go鬼塚」「リボルバー」それぞれがデザインされた全4種。
中でも「ブルーエンジェル」は非常に人気が高く、それを目当てに購入を決意する方もいるのではないでしょうか。
しかし、その際は正に運否天賦。
4種のうち目当ての1種を引けるよう、ただただ祈るしかありません。


新規・再録・サプライと入手が約束された物に照準を合わせるのは当然の事ですが、お目当ての「スペシャルプロテクター」を引き当てられるかどうかの運試し。といった様な楽しみ方も一興。悪くないですね。
増してそれが実用的な「プロテクター」となれば開封のモチベーション、延いては購買意欲の増幅も促されます。


《LINK VRAINS BOX》はクリスマスシーズンにぴったりな確実性だけでなく、開封時にはワクワク感を同時に得られる。たいへんハッピーなセット内容となっていますね。








剛鬼ごうき死闘デスマッチ

フィールド魔法
(1):このカードの発動時の効果処理として、このカードにカウンターを3つ置く。
(2):自分の「剛鬼」モンスターが戦闘で相手モンスターを破壊した場合に発動する。
このカードのカウンターを1つ取り除く。
(3):このカードの効果でこのカードに置かれているカウンターが全て取り除かれたバトルフェイズ終了時に、自分はこの効果を発動できる。
手札・デッキから「剛鬼」モンスターを可能な限り特殊召喚する(同名カードは1枚まで)。
その後、このカードにカウンターを3つ置く。







《LINK VRAINS BOX》にて登場する「剛鬼」の名を持つ「フィールド魔法」カード。


発動時に自身にカウンターを3つ置き、自分の「剛鬼」モンスターが相手モンスターを戦闘破壊する度にカウンターが取り除かれていくシステム。


3つのカウンター全てを取り除くには3度もの戦闘破壊を達成せねばならず、1ターンで成し得ない場合は、耐性を持たない「フィールド魔法」である『剛鬼死闘』を維持する必要もあり、乗せられたカウンターを自身の効果によって全て取り除かれた時に発動する効果(3)の起動には、なかなか骨が折れます。


3体の戦闘破壊に関しては、《フレイムズ・オブ・デストラクション》にて登場。相手の全てのモンスターに攻撃可能な『剛鬼ザ・マスター・オーガ』を用いる事で達成の見込みは十分あるでしょうか。


剛鬼ごうきザ・マスター・オーガ


リンク・効果モンスター
リンク4/地属性/戦士族/攻2800
【リンクマーカー:上/左下/下/右下】
「剛鬼」モンスター2体以上
(1):1ターンに1度、このカードのリンク先の自分の「剛鬼」モンスターを任意の数だけ持ち主の手札に戻し、
手札に戻した数だけ相手フィールドの表側表示のカードを対象として発動できる。
そのカードの効果をターン終了時まで無効にする。
この効果は相手ターンでも発動できる。
(2):このカードは相手モンスター全てに1回ずつ攻撃でき、
相手フィールドに表側表示モンスターが存在する場合、
その内の攻撃力が一番高いモンスターしか攻撃対象に選択できない。


《LINK VRAINS BOX》にて遂に登場する「剛鬼」待望の「リンク2」『剛鬼ジェット・オーガ』を経由し、『剛鬼再戦』を用いる事で、「剛鬼」モンスター2体から「リンク4」となる『剛鬼ザ・マスター・オーガ』成立も見込めます。








問題は、相手フィールドに破壊するためのモンスターが3体存在する必要がある点。
これに関しては殆どが相手の展開に依存する形となるでしょうが、『おジャマトリオ』等で相手に「トークン」を送り付ける事で能動的に発動条件を満たす様な展開にも持ち込めます。



起動に少々手間取るタイプの効果ですが、それによって発揮される物は非常に強力。
カウンターが自身の効果により全て取り除かれたバトルフェイズの終了時に発動が可能となり、「手札・デッキ」から可能な限り「剛鬼」モンスター(同名カードは1枚まで)を特殊召喚可能とする驚異的な展開力を備える「フィールド魔法」。
その後自身にカウンターを3つ置き、次回発動に備える形を取ります。


起動まで漕ぎ着ければ、驚異的なモンスターの展開力を有するものの、やはり起動が一筋縄ではない為、運用の難易度は高いでしょう。


幸い、各種「剛鬼」モンスターは、フィールドから墓地へ送られた場合にデッキから「剛鬼」と名のついたカードをサーチ出来るため、「剛鬼」を扱うデッキであれば『剛鬼死闘』の採用枚数を抑えた場合でも確実なアプローチが可能となります。



また、「剛鬼」カードの中には先にも挙げた『剛鬼再戦』という手軽で強力な蘇生効果を備える「魔法カード」の存在があり、サーチ候補筆頭となるそちらとは状況次第で臨機応変に選り分けしていきたいところです。


『剛鬼ジェット・オーガ』の効果発動時にはフィールドの「剛鬼」カードを1枚破壊する必要があり、その際には「フィールド魔法」である『剛鬼死闘』の存在は大きな意味をもつ事となります。


「剛鬼」が誇るテーマ内で完結したアプローチ能力を鑑みれば、少々起動までに手間のかかる『剛鬼死闘』の活用も見えてくるでしょうか。
非常にロマンのあるカードです。








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